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はじめての妊娠そして流産・・・

2006.3.3 18:23    0 7

質問者: さぼてんさん(25歳)

妊娠8週後半の検診だった先日、モニターに移った赤ちゃんはわずか1?しななく、心拍動が確認できませんでした。子宮内胎児死亡と先生に言われ、何が何だか分からず頭の中が真っ白の状態で帰路につきました。先生に言われたことを自分で整理しながら夫に伝えて、その日はティッシュひと箱なくなるくらい夫と一緒に泣き続けました。今もあかちゃんがお腹の中にいると思うとただただ涙が出るだけ・・・。一生懸命生きようと頑張っていたのに、辛かったね、苦しかったね、ごめんね・・・。
腹痛も出血もないので、赤ちゃんは少しでもお腹の中に居たいのかな、と思うと来週の手術なんて考えられません。少しでもママのお腹の中に居て欲しい、少しでも一緒に居たい、やっと授かった子なのに・・・。
気持ちの整理つくまで時間がかかりそうです。でもここで書かせて頂いて少しは気が楽になりました。読んでいただいてありがとうございました。

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回答一覧


人の話ですが感動したのでさぼてんさんに捧げます。
流産が発覚したときに泣いている妊婦さんに言われた言葉だそうです。

「この子は生まれてきたら障害を持ったり、体が弱かったりしてパパとママに迷惑をかけると思って、自分で身を引いたんじゃないかな?」 「いつか強い元気な体でまた会いに来てくれるハズだよ」

本当にその通りと思います。
子どもは親を選んで産まれてくるといいます。空から見ていて、この人たち!と決めると降りてくるのです。
でも今回お空に帰ってしまったのはその看護婦さんの言うように自分に問題があったからあなた達夫婦を思ってのことなのです。
赤ちゃん自身がご両親のところへいける準備ができた時、また同じお子さんがきっと降りてきてくれますよ。
だから暗い・不幸な顔をして過ごさないでどうぞ明るく楽しい顔をして迎える準備万端で日々を過ごしてくださいね!

2006.3.3 20:52 16

ちいたん(32歳)


辛いですね。
私も流産の経験があります。
なかなか立ち直れませんでしたが、
赤ちゃんは少しの間でも
自分を選んでくれたんですよね。

今はゆっくり赤ちゃんのことについて考えてあげて
またいつか戻ってきてくれる日まで
大切に思ってあげてくださいね。

2006.3.3 21:38 16

優(25歳)


さぼてんさん、お体は大丈夫ですか?
私もやっと授かった赤ちゃんを今年1月半ばに7週6日で繋留流産しました。心拍は2回確認していたあとの流産でした。

お気持ち痛いくらい分かります。私も手術までの1週間、夢であってほしいとただただ泣き続け、食べては吐いての繰り返しでした。お腹にまだいる赤ちゃんに、私に痛みもなんにも与えずにたった一人きりで逝ったの?苦しかったよね、ごめんね、ごめんね・・・と何度も何度も話しかけ、本当に生き地獄でした。
でも手術前の確認のエコーで前よりも小さくなって崩れかけているわが子を見たとき「あぁもうこの子の為にも受け入れなくてはいけないんだ」と思いました。手術台で薄れていく意識の中で、ありがとうとごめんねを繰り返し、「産みたかった」と心底思いました。
それから今日までの日々は言葉では言い表せません。でも、あの子の供養を夫婦でした時、「絶対に今度は強い体を作って絶対ちゃんと産んであげるからね。ちょっと間だけさよならだけど絶対すぐに会えるからね」とあの子に誓いました。
今、流産後初の生理です。不安は付きまといますが勇気をもって踏み出していこうと思っています。

私が流産後とても救われた言葉があったので、さぼてんさんへ贈ります。
「流産した子は忘れ物を取りに空へ戻って忘れ物を取ったらママの所に戻ってきてくれるんだって」
「お腹に宿る赤ちゃんは誰でも自分の命がどれだけの長さか最初から解っていて、それでも「会いたい」と思ったお母さんのもとへやってくるんだって。だから赤ちゃん、幸せだったはずだよ。短い時間でも立派なお母さんになったんだよ」
私もそう信じています。

今はとにかく無理をせずに最後まで赤ちゃんと一緒にいてあげて下さい。体も心も無理はしないで下さいね。短くても立派なお母さんであることにかわりはありません。

2006.3.3 22:45 15

みい(27歳)


さぼてんさん、お気持ちすごくわかります。私も7Wの検診のときに流産とわかり、数日前に手術をしたばかりです。流産がわかってから手術をするまでの日々は毎日泣いてばかりいました。
人生でこんな悲しい出来事が起こるなんて思ってもみませんでした。こんな辛い経験はしないにこしたことはありませんが、流産という経験をした事で命の尊さを学びましたし、夫との絆がすごく強くなったと思います。
また、冷静に受け止め支えてくれた夫の存在が自分にとってどれほど大切だったのかを再確認することができました。赤ちゃんはその事を知らせに来てくれたのかなと思います。
今でも思い出しては泣いてしまいますが、いつかまた私達夫婦のもとに戻ってきてくれることを信じて、前向きに待とうと思えるようになりました。
赤ちゃんとのお別れはすごく辛いと思いますが、さぼてんさんが旦那さんと乗り越えられるようかげながらお祈りしています。

2006.3.4 00:00 14

イチゴ(31歳)


さぼてんさん、はじめまして。とても辛い思いをされて、何と書いていいのかわからないですが…。私も以前、流産経験があり、そのことを書かせていただきます。
初めての妊娠で喜んでいたのもつかの間、8週目で心拍確認できてほっとしていたのですが、次の検診で赤ちゃんの心拍が見られないということで流産しました。

本当に悲しくて、私も泣いて明け暮れていました。妊婦さんを見るのが辛くていやだったり、「流産しちゃう場合、赤ちゃんは心優しい両親を選んで…」という言葉をかけられても、「そんなの自分じゃなくていい」「何で私だけ!」ととても辛かったです。そんな自分も嫌でした。「また次があるよ」と言われても、そんなの慰めになっていないと思っていました。
少しの間だってお腹にいた子ですもの、次授かれば万事解決って話じゃないですよね。

でも、今は10か月の赤ちゃんのママです。本当にあの頃は辛くてどうなってしまうかと思いました。不眠に悩まされ、仕事から帰宅すると家で泣いてばかり、という日が続きました。今子どもがいて幸せだなと思いますが、いなくなった赤ちゃんのことを考えると、やっぱり悲しいです。

今でも流産せずに妊娠したかったなと思います。案外、周りにも流産経験者はいて、だいぶ励まされました。

さぼてんさん、やっぱり命がなくなったんです。そう簡単に忘れられないです。頑張って元気になろうとしなくていいと思います。他の人の幸せを素直に喜べなかったり。でもそんな時も自分を責めないでくださいね。頑張ろうとしても辛いんですもの。泣きたいだけ思いっきり泣いてください。そしてゆっくり休んでください。

そして、また赤ちゃん授かる日が来ることを心からお祈りしています。

2006.3.4 00:28 14

ちびすけ(30歳)


こんにちは。全く同じ思いを4年前にしました。この時は育ってくれなかったので手術に踏み切りました。主さん同様、全く痛みも出血もなく、私を何ら肉体的に苦しめることはない、優しい子でした。少しでも一緒にいてあげたかった。だけど次の妊娠の差し障りになるから、そう医師・ダンナに説得されて手術を受けました。

その9か月後、子供は再び帰ってきてくれました。今度は心拍も確認でき、今度こそ産んでやれる、そう天にも昇る気持ちでいっぱいでした。でも、ダメでした。

赤ちゃんは親を選んで生まれてくるという説には、私自身は賛成しません。どんな非道な親のところにも子供は産まれてくるものだし、本当に子供が親を選べるのだとしたら、悲しい運命の子供なんて1人もいないはずだからです。

ですので、レスをするのを迷いました。ただ、主さんがこんなにもお子さんのことを悲しんで嘆かれて泣かれたこと、きっと赤ちゃんは見てくれていると思います。きっときっと、今度もこのママのところに来たい、そう思っていると思いたいです。

それに…赤ちゃん側に理由があるのではなく、私のように不育症だからという必然による流産という場合も多くあります。今は体と心を休めて、お子さんのことを思ってあげて下さい。泣いてもいいのです。時が必ず気持ちを癒してくれます。私自身、もうどうにかなってしまうと思って気が変になりそうな時期もありましたが、今は元気になっています。時の流れというのは、本当に優しいものです。


主さんだけじゃありませんよ。私もいます。

2006.3.4 09:42 8

りん@(43歳)


みなさんからたくさんの温かいお言葉いただき、とてもとても感謝の気持ちでいっぱいになりました。寝起きの主人も目を擦りながらみなさんのレスを読み、涙を流していました。。

何もしてあげられなかったケド、少しの間だったケド、この子と共に過ごせたこと、この子の親になれたこと、今お腹の中で眠っている我が子に感謝の気持ちを忘れないように過ごしていきたいと思います。

この子を想うたびにみなさんから頂いたお言葉を思い返すと思います。ありがとうございました。

2006.3.5 10:52 8

さぼてん(25歳)

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