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着床と代謝に関係性【サプリを摂るとどうなるの?】

コラム 妊活

着床と代謝に関係性【サプリを摂るとどうなるの?】

サプリメントに関するドクターインタビュー!
今回は厚仁病院の松山毅彦先生に着床と代謝の関係についてうかがいました!

2019.5.22

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着床と代謝に関係性が?


これまでさまざまな患者さんの妊娠のお手伝いをしてきましたが、思ったほどの結果が現れないときは、次の治療の方向性を考えるために、まずはその原因を探ります。

その中でも、受精卵の評価が高く子宮内膜の厚さも十分な患者さんについては、私としても期待値が高いのですが、なぜかうまく着床しないことが何度となくありました。

一方で、期待通りに着床して妊娠される方もいます。 うまく着床しないのはなぜ?と考えたとき、「代謝」も絡むのでは、と思ったのです。

外部から取り入れたエネルギーや栄養素が体内で利用されたり、消費されることを代謝といいます。

若いうちは代謝が活発ですが、年齢とともに代謝サイクルが遅れていきます。

子宮や卵巣を健康に保つには、それらの細胞組織が正常に代謝し続けることが大切です。

新陳代謝がよくなれば、血のめぐりがよくなって栄養が子宮まで行きわたりやすくなるのではないか。

逆に考えれば、血のめぐりがよくなれば、新陳代謝が活発になり、ホルモンも正常に活性化するだろうという、とてもシンプルな考えに至りました。

現在、当院では、患者さんに対して「子宮の力をつけるために代謝を上げるような生活習慣を意識しましょう」とアドバイスをしています。

基礎となる体の調子を整えていれば、治療の結果が出やすいと感じています。

サプリメントには、代謝を上げるために必要な栄養素(L-カルニチンやビタミンEなど)が豊富に含まれています。

これらの栄養素が1本のサプリメントで手軽に摂れます。

また、当院の患者さんは、「手軽な価格なので続けやすい」、「飲み始めてから冷え性が改善した」という声をよく聞きます。

ヒトの細胞の多くは、約22日〜90日のサイクルで生まれ変わりますから、体の変化を得るためには、続けて栄養を摂取することが非常に大切ですね。


お話を伺った先生のご紹介

厚仁病院 松山毅彦先生


東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科 勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996年厚仁病院産婦人科を開設。日本生殖医学会生殖医療専門医。

≫ 厚仁病院  生殖医療部門

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