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お灸は、肌が弱く低温火傷が心配です。

専門医Q&A 漢方・鍼灸

お灸は、肌が弱く低温火傷が心配です。

2016.1.19

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ヨコチャンさん(41歳)

最近不妊に特化した鍼灸院に通い始め、自宅でもお灸をするように言われましたが、肌が弱く低温火傷が心配です。ツボを押すだけでは効果は期待出来ませんか?ちなみに鍼灸院では、鍼を刺しながら電流を流しており、お灸を経験したことはありません。


お話を伺った先生のご紹介

加藤 雅彦 先生 (新宿加藤鍼灸院整骨院)


明治薬科大学 薬学部 卒業
東京医療専門学校 鍼灸マッサージ科 卒業
帝京医療専門学校 柔道整復学科 卒業
ペーチ大学 医学部 医学科 留学

薬剤師、鍼、灸、マッサージ、柔道整復」5つの免許と「整体、気功法」を取得。

新宿加藤鍼灸院は複数の国家資格を取得した加藤院長を筆頭に、様々な視点から原因を追究し、不妊症における根本的な改善に努めます。
西洋医学、西洋薬、東洋医学、漢方薬、鍼、灸、あんま、指圧、マッサージ、接骨、整体、気功、最新医学や世界中の治療法を追及していくことによって広く深くカラダを理解し「納得がゆく方法」を新しく確立し、30年前に1人で開院して以来、現在都内に9つの治療院と漢方薬局を運営するまでに至りました。
各院には、院長自らが直接指導し育てた幅広い知識と技術を持つ優秀なスタッフが揃っております。



≫ 新宿加藤鍼灸院整骨院

表面的なツボを押したりお灸、接触鍼や円皮鍼などでは硬化した筋肉・筋膜の緊張を直接緩解することは困難です。

皮膚の刺激だけでは深部の慢性的悪化した環境を簡単に変えることはできません。卵巣や子宮の機能低下を改善するまでには至らないのが現状です。
卵巣中の卵胞の毛細血管に十分に血液を送ることを改善することができなければグレードの高い成熟卵になりにくいと言わざるを得ません。

子供の頃は体温が高く冬でも半袖で体育をしていたと思います。
子供の頃のように血液の流れがよく細胞も活性化していれば妊娠体質となり若返ります。
妊活中だけでも若返れば卵子の老化ということにはなりません。


加藤式妊娠体質検査法は、
基礎体温表を作成するだけで排卵検査薬や妊娠診断薬もいらない自分で妊娠体質が分かる検査法です。
体調の良し悪しや卵巣におけるホルモンの状態が分かります。

基礎体温計にて口中で計る理由は外気に左右されず、汗をかかないところとして選ばれていますが、口中では唾液や呼気があり気化熱を奪われるのは脇の下も同様です。

熱生産量の半分以上は脳で生産しているので口中だけですと下半身の体温の状態を表すことはできないと考えています。

冷え性の方はのぼせやすくなり口中体温は高い数値になりやすいデメリットがあります。

それは基礎体温を計る時に口中だけではなく脇の下で計り、口中の体温と同じになれば妊娠体質と考えています。基礎体温ははっきり二層に分かれギザギザのグラフでなくなり排卵日もわかりますし、黄体ホルモンが多くなり気持ちもおだやかになってきます。
落ち着き妊娠体質を実感します。

妊娠するためには鍼と漢方薬で妊娠体質になることが一番の早道です。
妊娠体質になれば欧米人のように体温が37℃になり妊娠率が高くなります。


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