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不育症の現状と今後

まとめ 不妊治療

不育症の現状と今後

良好な胚を移植しても陰性が続く…その原因は何?不育症検査は受けるべき?気になる疑問や最新の検査や治療法などをまとめました。

2019.8.15

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不育症検査は必要?


不育症検査を受けるケースやタイミングはいつがいい?

また検査・治療を受けるほかに、治療の選択肢はあるの?

レディースクリニック北浜の奥裕嗣先生に詳しくお話を伺いました。



"奥先生「2回以上の流産を繰り返すと不育症が疑われ、希望する方には不育症検査を行います。」"


【40代の不妊治療】2度の稽留流産を経験。不育症検査は必要ないですか?



反復着床不全について


不育症や子宮鏡検査もしましたが、とくに問題なし。

でも、陰性ばかり…その原因は?どのような治療方法がいいの?

醍醐渡辺クリニックの石川弘伸先生にお話を伺いました。



"石川先生「海外の定義になりますが、40歳未満の方が良好な胚を4個以上かつ3回以上移植しても妊娠しない場合は、反復着床不全と考えられます。」"


良好な胚を何回移植しても陰性ばかり続きます



最新の検査や治療法


以前は原因不明とされることも多かった、着床不全。

しかし、検査によって「原因不明」の原因が発見できる可能性も!

今後注目していきたい、新しい検査や治療法をご紹介します。


 



"質のよい胚を何度移植しても着床しない着床不全。以前は原因不明とされることも多かったのですが、最近は検査によって原因が特定できるケースも出てきました。"


着床率を上げるためにできること~子宮内膜検査最前線~



いかかでしたか?

現在、新しい検査や治療法が開発されています。

そのうえで、いかに早く治療するか、少しでも確率の高い治療を選択するかかがポイントです。

担当医、EMMA、ALICE実施クリニックに相談してみてはいかかでしょうか?

次回は「夏バテ対策」に関するまとめをお届けします。お楽しみに!


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